(´・ω・) ぼくの鼻はよくないらしい……

半年に一度のお祭り⁈ハンズマンのガラクタ市とは!狙い目は初日

半年に一度のお祭り⁈ハンズマンのガラクタ市とは!狙い目は初日

宮崎には高千穂夜神楽をはじめ、えれこっちゃ宮崎や神武さまなど、さまざまなお祭りがあります……
そんな中でも県民がひときわ待ち焦がれているお祭りが「ハンズマンガラクタ市」。「一企業のセールじゃん」などという野暮な発言はお控え願おう。売り切れゴメン!の旗印、じいさんも小僧も集い楽しく経済を回すアレをお祭りといわずしてなんという。

そんなハンズマンのガラクタ市の季節がやってきた!

ガラクタ市の開催時期

ハンズマンが半期に一度お贈りするビッグイベント・ガラクタ市は、春・4月の上旬秋・10月の下旬に5日間ずつ、全店舗同時に開催される。(過去の開催日はまとめサイトなどで確認できます)

今回(2018年秋)は10月25日(木)~10月29日(月)。かなり直前にならないと広告してくれないので、神経鋭く備えながら過ごさねばならない。

さらに、店員さんとお客さんの会話を小耳に挟んだ(というか、がっつり聞き耳を立てた)ところによると、
店員「いや~、やっぱり初日が一番ですよ。初日にドーンと商品を放出します」
だそうな。平日のこともあるけれど、初日狙いで行きましょう。

広告商品

ガラクタ市の目玉は「広告商品」と「ワゴンセール」の二つに分けられる。
「広告商品」はチラシで予告されている特価商品。たとえばブリーチ(1500ml)が90円などの日用消耗品や、ステンレス300mlマグ185円などの雑貨、文房具から建材、ペット用品などあらゆるものが安くなっている。こちらはチラシを見てあらかじめ要不要を吟味すべし。
ただほとんどの商品が、「お一人様○個まで」という制限つきなので、ご注意を。僕みたいに暇な大学生は何回でも並びましょう。

広告商品は、多くが初日から陳列されている模様。洗剤やキッチンペーパーのような消耗品類の格安商品は随時供給されてくるけれど、それでも3日目、4日目にはほぼ売り切れ状態になる。一方で、ドライバーや電ノコなどのやや高い商品や、ガーデニング関連の商品(レンガや培養土)は後半まで残っていることが多いので、あまりあわてる必要は無さそう。

以下、今回の広告商品たち(一部)。新名爪店4日目に購入の電動ドリルドライバー。いずれ必要になるでしょ、くらいの気持ちだったけれど、結構安く買えたと思う2950円。

 

コンテナメッシュ底275円。相場の半額に近い値段のためか、今回のひそかな人気商品だった模様。加納店では二日目にして売り切れ、夜に新名爪店へ行ったら残っていたので嬉々として購入。

 

こういう収納グッズが安くて充実しているので、春に引っ越した人などは、ガラクタ市フル活用で模様替えをしてみるのもアリかもしれない。
ちなみに、I CAN EAT EVERYTHING バスケットにはかなり心惹かれるものがあったけれど、我慢。

ワゴンセールは宝探し

広告商品と双璧をなす目玉が、ワゴンセール。段ボールのままドーンと陳列、欲しいものは自力で探せ!掘りまくれ!という様子で、これがやたら安い。現代日本か疑うような値段のものがある。

たとえばこれ、おいくらでしょうか!

ガラス製の小瓶、蓋にはちゃんとパッキンがついている。

正解は……

( ゚Д゚)10円! 初日は50円で売っていたけれど、値下げしたらしい。要るかどうかはさておき、驚きでしょう?

この小瓶に限らず、「駄菓子屋かよ」と言いたくなるような値段のものが、どっさり積んである。

どっさり、しかもあまり秩序なく詰め込まれる商品たち。

ワゴンセール、おおまかには「工具類」「文房具類」「建材類」「ペット用品」などに分かれて店内各所に散っているけれど、ある一か所(だいたいレジ横)のワゴンは、一番安く、かつ、もう何が何だかわからない混戦状態であることが多い(そしてここが一番お客も多い)。

こういう建材・DIY関連の消耗品、釘だのネジだのをまとめ買いしていく、あきらかにプロの方々(建築業者)をよく見かける。そう、「お一人様○個まで」という商品はほとんどないので、まとめ買い作戦が有効なのだ。

ワゴンセールの商品は、「チラシに載っていない真のお買い得商品多数」で、「新陳代謝が激しく、常に商品が入れ替わる」ということをおさえてのぞむべし。衝動買いしやすいひとは要注意だが、そもそも安いし、宝探し気分で存分に衝動買いを楽しみに行くのもいいと思う。

不思議商品多数

仕入れルートに関しては、倒産企業の在庫を買いとって並べている、とも聞くし、ドン・キホーテの値札が残っている商品を見かけることもある。以下、ワゴンセールでひときわ光を放っていた不思議商品たちを、ちょっとだけご紹介。

その1…… この「ゼリー系を突いて細く切る」用途にして、その代表格ともいえるところてんが、あくまで「ところてんにも」とついでに小さく書かれる程度のポジションでしか扱われていない「ゼリー・かんてん突き」30円。

 

その2…… 「あ、このドライバー磁石タイプじゃないや……」という、多くの人が経験はしているけれど、あまりに些細なことなので「解決するまでもないか」と諦めがちなガッカリポイントを、全身全霊で解決しに来る磁石のリング50円の在庫量。

 

その3…… 仮に隙間が隠せたとしても目立ちすぎるし、そもそも隙間に隠れるべき忍者が隙間を隠してどうする、っていうか挟まるだけじゃん忍法かそれ? と突っ込みどころには困らない楽しい生活にしてくれそうな「忍法隙間隠し」値段未確認。

 

その4…… これが新名爪店だけで20個くらいあって、全店舗分を考えると宮崎県内の大判焼き屋がこぞって駆けつけてもたぶん余ると思われる、なんの勝算があって仕入れたのかわからない「大判焼提灯」値段未確認。(こちらは2年前の商品。面白くて撮ってた写真が出てきた)

まとめ

・広告商品はチラシでチェック! 初日に確保すべし!
・ワゴンセールはちょくちょく覗いて商品の変化を見逃すべからず!
・どうせ安い! 面白いと思ったら買うべし!
・特に初日のレジは混むから覚悟すべし!(ちなみにクレジットカードOK)

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