(´・ω・) ぼくの鼻はよくないらしい……

ながの屋のコスパ最強な「逆ギレ弁当」が気になりすぎて買ってみた。

ながの屋のコスパ最強な「逆ギレ弁当」が気になりすぎて買ってみた。

おや、なんか最近ながの屋の様子がおかしいぞ・・・?

ながの屋のお惣菜たちのネーミングが沸騰中

「逆ギレ弁当」を皮切りに、「反復横跳びメンチカツ」「食べづらいサンドイッチ」などなど、ながの屋のお惣菜やお弁当たちの名前はとてもユニーク。小林製薬もびっくりするようなネーミングセンスだ。

そして安い。それはもうこの春から自炊を頑張るぞーっと意気込んでいる学生たちのやる気が失せかねない。

そんな学生さんにはこちら、「万年学生弁当」
( ゚Д゚)もはや一日分の食糧……

逆ギレ弁当を買ってみた。

万年学生弁当はさすがに食べ切る自信がなく、またそのせいで万年学生になると困るので、ここはおとなしく逆ギレ弁当を買う。(そしてもう「逆ギレ弁当」というネーミングにパンチを感じなくなった自分がいて恐ろしい)

チキンカツとから揚げが入って、これで250円。

大事なところなのでもういちど。

(`・ω・´)これで250円!!

もはやいろいろやる気なくすコスパですわ。

安さのカギはあいつが握っている

見てくださいよこのおいしそうな揚げ物たちを。もちろんおいしかったですよ。

逆ギレ弁当も観察するといろいろパターンがあるけれど、主にメインを担っているのはチキンカツチキン南蛮のよう。

そう、安さのカギはやはりあいつ(チキン)が握っていたのだ!
もっと言えば、鶏むね肉の揚げ物を使うことで、パサパサした残念な弁当にすることなく、あの安さを実現しているようである。

これはまた別の日の、アジフライとから揚げパターン。

から揚げはもも肉なので、単体でメインを担うことは無いみたい。

野菜は少ないぞ!

じゃじゃん。これが逆ギレ弁当に入っていた唯一無二の葉物野菜。あとはきんぴらごぼうと梅干し(野菜か?)が入っているのみ。

250円で贅沢言えたもんじゃないですが、
野菜は明らかに少ないです。
なので、バランスが気になる人は、お浸し作ったりミニトマト食べたり工夫した方がいいですね。ながの屋は野菜も安いので、その辺は寛大にいきましょう。